McClelland Matured Virginias: NO.25 (マクレーランド ヴァージニア No.25)

もっと爽快感を!

McClelland Matured Virginias: NO.25 (マクレーランド ヴァージニア No.25)
McClelland Matured Virginias: NO.25 (マクレーランド ヴァージニア No.25)
スムースで最も洗練されたレッドヴァージニアとブラックヴァージニアを熟成してリボンカット状にした、バランスの良いミクスチュアです。豊かで充分なフレーバーが求められる食後の一服に理想的。
(パッケージの説明文をさぼ亭主人が翻訳)

US$14.99/100g也。(税・送料別)

熟成されたヴァージニアをフィーチャーした“Matured Virginias”シリーズのひとつ。このシリーズでは唯一のリボンカットされたブレンドです。かなり細かくカットされており、海外のレビューに「頻繁にタンピングしたらパイプが詰まった」というのもあるほどです(笑)。細かいリボンカットなので、火付き、火保ちは良いです。かと言って過燃焼しやすいというわけでもないので、ビギナーにも扱いやすいブレンドではないでしょうか。パイプの詰まりは、ガッチガチにタンピングしたりしなければ、まぁ心配しなくて大丈夫かと。

熟成の度合いは、その番号の示す通り No.24 と No.27 の中間で、どちらかというとNo.24 に近いかな? ただ、味の「抜け・爽快感」が少ないんですよね。私はヴァージニアにはスコーッという感じの抜けの良さを求めてしまいがちなのですが、No.25 にはそれが少なくて、なんというか普通。ひょっとすると、フレークに比べて葉の密度が下がるのが原因なのでしょうか? 思い返してみると、私が好きなヴァージニア系って、ほとんどフレークでした…。

「McClelland Matured Virginias: NO.27 (マクレーランド ヴァージニア No.27)」を紹介した際「オリエンタルが少量入っているのでは?」と書きました。No.25 も海外のレビューサイトによると「ヴァージニアのみ」ということになっていますが、オリエンタルが含まれていると思います。前述の通り爽快感が少なめなので、その分オリエンタルが目立っているだけかもしれませんが、「McClelland Matured Virginias: NO.24 (マクレーランド ヴァージニア No.24)」同様、結構オリエンタルを感じるブレンドかと。

他の“Matured Virginias”シリーズ同様、全般を通して味の変化は少なめ。特にこのブレンドの場合、個人的な評価がイマイチなこともあり、途中で飽きてしまうことも多いです。

…というワケで、マクレーランドの中での個人的評価は下の方と言わざるを得ません。これをリピートするならば他のブレンドを買ってしまいそうですね。




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