Dan Tabacco blue note (ダンタバコ ブルーノート)

着香系の定番のようなので。

Dan Tabacco blue note (ブルーノート)
Dan Tabacco blue note (ブルーノート)
マイルドなブラックキャベンディッシュと上質なヴァージニアのミクスチャー。
トロピカルフルーツの香りとバニラの味が強調された上品な甘い喫味。
音楽を聞きながら、アルコール片手にゆっくりとこの煙草を楽しんでみては如何でしょうか。

$8.99/50g也。

自分のパイプ煙草初体験がド着香の「Take It Easy」だったし、ブランドも同じで並べて語られることも多いようなので似た煙草かと思ったら、開封したときの香りが「Take It Easy」よりも控えめ(とは言っても結構キてますが)なので驚き。少し落胆。

吸ってみると、果たして香りも味も「Take It Easy」に比べると控えめで、バニラの比率が高くて、フルーツ系の比率が低いように感じました。今までここでレビューした中では「Take It Easy」より「Red Velvet」に近いような…。「Take It Easy」は結構イッちゃってる銘柄なんですかね?

海外のレビューだと「Flavorが全く無い。ただ温かい煙を吹かしているだけ」と極端なのもありました。さすがにそこまでではないと思いますが、スゴイの期待していただけに序盤はぶっちゃけモノ足りない感じ。

中盤からコクが出てくると「ああ、結構うまいな。着香を常喫するならばこの辺に落ち着く人も多いんだろうな」と。着香の中ではこの位が中庸で、それだけに人気なのでしょうか。まぁ「ジャズを聴き、お酒を飲みながら」的な売り文句なので、激甘路線のスゴイのを期待してたのは自分の勝手な思い込みで、ブレンダーに言わせれば「そっちは目指してないッス!」なんでしょう。

着香メインの人にはこのくらいのバランスが良いのかもしれませんが、自分がビギナーなりに徐々に銘柄を増やしていく中で、現状は「非着香メインで、たまにスパイスとして着香」というスタイルになっているので、スパイスとして吸うならば「Take It Easy」位どぎつい方が良いかな…と思うワケですよ。逆に毎回「Take It Easy」だと胸焼けしそうですし。

まとめると「着香の中庸から入りたい人にはオススメ。極端を求めるならば他にもっと良いのがあります」ですね…「中庸」とか語っちゃうほど銘柄吸ってないので生意気かもしれませんが。

※この記事を書きながら過去の「Take It Easy」の記事を参考にしていたら、操作ミスで削除してしまいました><。こっちは後日また書きたいと思います。

4 thoughts on “Dan Tabacco blue note (ダンタバコ ブルーノート)

  • 2013/08/19 at 15:06
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    この「ブルーノート」銘柄の発売元、貿易会社は、どこですか?
    自分は、大好きな銘柄でして、なのに発売元の会社が解りません?
    差し支え無ければ、教示願います。

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    • 2013/08/19 at 20:41
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      コメントありがとうございます。
      柘製作所のカタログに載っているので、日本での輸入代理店は柘製作所だと思います。

      Reply
  • Pingback:パイプ煙草「Dan Tabacco Da Vinci(ダビンチ)」 | さぼ亭日乗

  • 2015/09/11 at 21:51
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    始めまして、私はいくつか銘柄を試したのですがブルーノートが大好きで80缶くらいブルーノートの缶がたまりました。ブルーノートは自分の好みにも合うし他の人にも嫌がられないで安心して吸えるので嬉しいです。

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