Wojtek Pastuch Horn

エレガントなシェイプで魅せる新進気鋭の作家の一本。

Wojtek Pastuch Horn -Picture 1
Wojtek Pastuch Horn -Picture 1
Wojtek Pastuch Horn -Picture 2
Wojtek Pastuch Horn -Picture 2
Wojtek Pastuch Horn -Picture 3
Wojtek Pastuch Horn -Picture 3
Wojtek Pastuch Horn -Picture 4
Wojtek Pastuch Horn -Picture 4
Wojtek Pastuch Horn -Picture 5
Wojtek Pastuch Horn -Picture 5
Wojtek Pastuch Horn -Picture 6
Wojtek Pastuch Horn -Picture 6
Wojtek Pastuch Horn -Picture 7 (Nomenclature)
Wojtek Pastuch Horn -Picture 7 (Nomenclature)
全長 150 mm
ボウルの幅(外寸)   40 mm
ボウルの高さ(外寸)   (形状的に計測不能)
ボウルの内径   20 mm
ボウルの深さ   55 mm
重さ   55 g

“Wojtek Pastuch”は、ポーランド在住の新進気鋭のパイプ作家で、細身でエレガントなシェイプが得意なように見えます。彼自身のサイトからの直販か、イタリアの“Al Pascia'”で入手可能。若手のためか、クオリティに比べて価格が安いので、”Al Pascia'”では入荷してもすぐに売り切れてしまいます。なお、コミッションは受け付けていない模様で、私も一度依頼したのですが断られてしまいました。

このパイプは Pastuch のサイトから直販で EUR240 で購入。Pastuch のサイトにあるこのパイプのギャラリーはコチラ

私は Massive なパイプが好きなので、細身が多い Pastuch の作品で「これだ!」というのは今までなかったのですが、これは流れるようなシェイプに一目惚れしてしまいました。

作家の問題というよりは、”Horn”というシェイプの宿命なのでしょうが、チャンバーが斜めになっていて、煙道との角度が浅いので、細かい葉っぱを詰める時は注意しないと煙道にまで葉っぱが入り込みやすいかも。

エアフローは普通。作り込みの精度は相当良いと思います。このパイプの場合、ブライアーのプラトーがそのままマウスピースにまで続く意匠になっているのですが、寸分の狂いなく、マウスピースにプラトーの模様が彫ってあります。

クオリティを考えると徐々に値が上がってきそうなので、定期的にウォッチして、好みのシェイプが出てきたらぜひもう一本手に入れたい作家です。


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