Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143

「趣味全般」のブログのはずが、パイプ煙草ネタばかりになっていますが、気にせずに2013年もよろしくお願いいたします。年明け最初はお気に入りの一本で。

Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 1
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Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 2
Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 2
Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 3
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Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 4
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Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 5
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Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 6
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Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 7
Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 7
Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 8 (Nomenclature)
Bill Shalosky Crooked Dublin 2012 143 -Picture 8 (Nomenclature)

「Smokers’ Haven」で見つけて一目惚れして後先考えずに即ポチ。ハンドメイドパイプは「一期一会」なので突然良いのに出会っちゃうと財布に悪いですね…。「2012 143」と彫られているのは、2013年の143本目に制作したってことなのかな?(後日追記:シャロスキーのパイプの場合、ナンバーは製作年とは別に、通算の番号のようです。なのでこのパイプはシャロスキーの143番目のパイプという事になります。)

写真で見て、そのフォルムに「これはっ!?」と思ったのですが、実際に届いてみるとグレインもとても良い感じで非常に気に入っています。”Crooked(湾曲した)”という名の通り、全体的に少しねじれていて、それがまた絶妙なアクセントになっています。基本的には左右対称のパイプが好きなのでアシンメトリーのデザインには心魅かれないのに、これは奥ゆかしい感じがして良いです。自立しないパイプを撮影する時は、透明のデコボコしたプレートの上に乗せています。しかしこれは微妙に非対称なので、なかなか立たずに苦労しました。

全体的に小振りなのに加えて、外形に沿ってボウルが下に行くほど狭くなっているので容量は小さめ。

味の方もばっちりで、何を喫ってもそつなく旨いです。ラタキアもバッチリ、それ以外もバッチリ!「Michael Lindner FAT NIGHTSHADE C2」も旨いけど、負けてませんね。前述の通りボウルが小さめなので「さくっと確実に味わいたい」はこいつの出番になる事が多いです。

これをきっかけにベントダブリンを集めたくなってしまったという、ある意味困ったやつです。


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