パイプ煙草の個人輸入

(注意)この記事の内容の正確性は一切保証いたしません。個人の認識なので間違っている可能性があります。正確な情報については、税関のホームページ等をご参照ください。この記事を読んだ方が、個人輸入において受けた損害などには一切責任を負いませんので、ご理解いただける方のみお読みください。

パイプ煙草の購入は海外通販で個人輸入することが多いです。パイプも何本か海外通販で買ってますが、こっちは現物を見てから買いたいというのもあるので、国内の店頭で買うのと半々ですかね。

パイプ煙草の海外通販のメリットは、なんと言っても安さです。2012年7月現在の為替レートだと、国内で買うのの1/3〜1/2じゃないですかね。当然送料がかかるので1個とか買うと割高ですが、興味ある銘柄をまとめて買うと、送料込みでも安いですよ。あと例のニコチンの悪影響シールが貼ってないのも良い! さらに、国内でパウチに入っている煙草も、アメリカだと缶に入っているものが多いので少しお得な気分になれるかも!?

4noggins.com」とかだと、送料の安い「USPS FIRST CLASS MAIL INTERNATIONAL」が使えるので、送料も比較的安めにおさえられます。ただし「FIRST CLASS MAIL」はトラッキングができないので、万が一のことがあってもあきらめがつく値段のものを買うときしか使いません。パイプなど高いものを買うときは「USPS PRIORITY MAIL INTERNATIONAL」などのトラッキングできるサービスを使ってます。なお「FIRST CLASS MAIL」は使えない通販も多いです。

そして、忘れていはいけないのが国民の義務「税金」です。詳しくは以下をご参照ください。

国際郵便を利用したたばこの個人輸入について

要するに、煙草を輸入するときは関税、たばこ税及びたばこ特別税等が課されるわけです。ただ、関税については「課税価格の合計が1万円以下の場合、関税及び消費税は免税となります。」なので、煙草を買うときは1万円以下になるようにしています。

「たばこ税及びたばこ特別税」は量や金額に関わらず払うワケですが、この記事を書いている時点で¥12,244/kg。50gの缶入り煙草で¥612-くらいですね。それでも国内で買うより安いかと。

では、配達の際に税金を払う例を写真入りで軽く紹介します。

箱
箱に「税付」のシールが貼られています。

箱に、赤い「税付」シールが貼られています。

 

領収書
左から、「不服申し立てについて」「通関料の領収書」「納付書・領収証書」

左から、「不服申し立てについて」「通関料の領収書」「納付書・領収証書」です。「不服申し立てについて」によると、「この処分について不服があるときは、この通知を受けた日の翌日から起算して2月以内に東京税関長に対して異議申し立てをすることができます。」とのこと…めんどくさそうだけど。

国際郵便物課税通知書
国際郵便物課税通知書。品名別の内訳です。今回はパイプも一緒に買ったのでそちらの消費税、地方消費税も記載されています。

国際郵便物課税通知書。品名別の内訳です。今回はパイプも一緒に買ったのでそちらの消費税、地方消費税も記載されています。

一定の税額以上になると配達前に税関からハガキが届き、納付後に配達されるようですが、今回は納税額が¥3,000-程度だったので配達時に納付になりました。

ちなみに、USPSやUPSは配達時に納付になりますが、以前煙草以外のものをFedExで個人輸入したときは、FedExが立て替えてくれて、後日コンビニなどで支払いになりました。


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