Ashton Pebble Grain Pot (XXX)

比較的安くて「旨い」と評判だったので。

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 1
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 1

 

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 2
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 2

 

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 3
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 3

 

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 4
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 4

 

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 5
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 5

 

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 6
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 6

 

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 7
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 7

 

Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 8 (Nomenclature)
Ashton Pebble Grain Pot (XXX) -Picture 8 (Nomenclature)

「S/Aすると染料が滲み出して塩が紫になる」とのことですが、新品で購入したので数ヶ月S/Aせずにかまわず使っていたところ、特に問題なかったですね。アルコールに浸したモールを通すとすごい紫になりましたが…。後日S/Aしたら確かに塩がド紫になって割と引きましたよ^^。

染料が滲み出す件も含めて、後に手に入れた他のハンドメイドに比べると、いたる所「雑」で、目や手で愛でるタイプではなさそうです。サンドブラストもイマイチ感が…がしかし! ASHTONといえば、コストの問題でDUNHILLですら止めてしまったという「オイルキュアリング」というブライアーの樹脂抜き製法を頑なに守っているやっているイコール「旨い」というのが一番のウリなワケで、目や手じゃなくて、口で良さを味わうべきなんでしょう。

ウチでは、なんとなくヴァージニアを吸うときにこのASHTONの出番が多いのですが、甘さが増幅される感じで、非常に旨いです。あと、くわえ易さ、エアフローと非常に扱い易いパイプですね。

$200代という価格とこのパイプの持つ特徴を考えると、eBayでクラシックシェイプのそこそこのヴィンテージものが競合製品になると思います。そして、結局どちらも手に入れることになるかと(笑)。

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