dunhill Cumberland 3122 Poker (2010)

ボウルサイズ3の小さめPoker。ダンヒルのボウルのサイズは1(小)から6(大)まであるので、本当は「やや」小さめなのかもしれませんが、手持ちのパイプに大きめが多いので、かなり小さい印象です。

サイズ「3」、マウスピース「1」(テーパー)、シェイプ「22」(ポーカー)で「3122」ですね。生産が2010年と新しい、いわゆる「丸ダン(丸にダンヒルロゴ)」。「Cumberland(カンバーランド)」は「Shell(シェル)」のように黒くなく、茶色っぽいサンドブラストで、マウスピースも茶色と黒のツートーンです。

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 1
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 1

 

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 2
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 2

 

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 3
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 3

 

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 4
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 4

 

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 5
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 5

 

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 6
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 6

 

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 7
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 7

 

dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 8 (Nomenclature)
dunhill Cumberland 3122 (2010) -Picture 8 (Nomenclature)

自立してくれるパイプは写真撮影が楽ですね。

年代は新しいのですが、eBayで約$200で購入したエステート(中古)パイプです。新品の現行ダンヒル買うならば、自分だったらエステート何本か買うか、ハンドメイドの作家モノ買いますね。

小さめポーカーのシャープで直線的なデザインはライトウェイトのクラシックスポーツカーのような雰囲気でかなり気に入っています。小さく軽いので快適にくわえパイプできるため、ちょっとそこまで車運転とか散歩する時に愛用しています。車の中で使うことが多いので、香りの比較的おとなしいヴァージニア系を吸うことが多いですね。車内にラタキア臭は他人乗せたときに評判悪いので…。

お味の方は、良くも悪くも「優等生」といった感じで、普通に旨いんですけど、特に感動やインパクトはないかな…。自分の中ではカッコよさ勝負の一本といった位置づけです。

なお、現行ダンヒルのシェイプについては「kagaya」さんのこちらのページで詳しく説明されていますので興味のある方はどうぞ。

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