Kevin Arthur Sandblasted Blowfish

妙にメカっぽいシェイプのブロウフィッシュ。

Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 1
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 1
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 2
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 2
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 3
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 3
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 4
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 4
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 5
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 5
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 6
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 6
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 7 (Nomenclature)
Kevin Arthur Sandblasted Blowfish -Picture 7 (Nomenclature)
“KEVIN -USA ARTHUR”
全長 120 mm (4.71″)
ボウルの幅(外寸)   42 mm (1.66″)
ボウルの高さ(外寸)   42 mm (1.66″)
ボウルの内径   18 mm (0.72″)
ボウルの深さ   35 mm (1.38″)
重さ   54 g

ブロウフィッシュシェイプは、その名の通り河豚(フグ)を真似たシェイプだそうですが、体をクネクネさせて泳いでいるところを真似ているためか、左右非対称のものが多いような気がします。私は、基本的にグニャグニャしていたり左右非対称のパイプが苦手なので、今までブロウフィッシュはほとんど琴線に引っかかってきませんでした。ところが Smokingpipes.com でこのパイプを見つけた瞬間「左右対称…良し!」「ソリッド感…良し!」「値段…良し!」と、電車の運転手よろしく指差し確認して、思わずポチッてしまいました。

指差し確認したように、このパイプのデザイン上の特徴は、河豚と言っても角張っていて、ソリッドでメカっぽいところですね。ここが最大のお気に入りポイントでもあります。河豚というより「メカ金魚」という感じなので、正統派のブロウフィッシュからすると、かなり道を外れたデザインなのかもしれませんが、気に入ってしまったものはしょうがない。

Kevin Arthur はアメリカの現役パイプ作家で、サンドブラストでだいたい US$300 代と、ハンドメイドにしては良心的な価格設定をしていると思います。

吸い心地は悪くないですね。エアフローも比較的快適。味については特に「これを喫うと旨い!」というような特徴は無いようです。全体として、値段を考えるとかなり善戦しているかと。

気に入った一本が出てきたら、また買ってみたい作家さんです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。