Brad Pohlmann Sandblasted Author

ブラッド・ポールマン(Brad Pohlmann)氏にコミッションで作成してもらった一本。

Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 1
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 1
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 2
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 2
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 3
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 3
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 4
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 4
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 5
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 5
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 6
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 6
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 7 (Nomenclature)
Brad Pohlmann Sandblasted Author -Picture 7 (Nomenclature)
全長 13.5cm
ボウルの幅(外寸)  4.5cm
ボウルの高さ(外寸)  4.5cm
ボウルの内径  2.0cm
ボウルの深さ  3.8cm
重さ   59g

“Author”シェイプに興味があって色々調べていたところ、こちらのイラストを発見。このイラスト作者の @oldbriars さんから、「このイラストのが欲しいならば、ブラッド・ポールマン氏にコミッション(作成依頼)するのが良い」とアドバイスをいただき、早速メールをしたところ「今なら一ヶ月くらいで作れるよ」とのことだったので依頼した一本です。

シェイプはこれで決まりとして、その他に依頼したのは「フィニッシュはサンドブラスト。色はピュアな黒。アクセントとして、何かお薦めのマテリアルを使ったリングを入れてほしい」でした。アクセントのリングの素材については、ブラッドから「horn が良いと思うけど、どう?」と提案があったので、それでお願いしました。

製作に入ってからは、随時「チャンバーの直径は0.750インチにする?0.812インチ?」「リムもブラストかける?」と質問があり、直径0.812インチ、リムにもブラスト有りで依頼。

仕様が決まってから完成までは最初の話通りほぼ一ヶ月。その後「”2013″のスタンプができるまであと数日待って!」などがあり、実際に手元に届いたのは約一ヶ月半後でした。彼にコミッションの依頼をした経験のある先輩方によると、ブラッドのコミッションは、完成してから発送までちょっと時間がかかるのはお約束のようです(笑)。すごい田舎に住んでいるので「豪雪で郵便局に行けない」とかもあったとの事。

ドロー/フローは非常に快適で、吸い心地満点です。マイケル・リンドナーのパイプのドロー/フローは、南国のホテルの天井にぶら下がっているような巨大な扇風機で空気を送っている感じですが、こちらはサーキュレーターの渦巻き状の空気のようなイメージ。リンドナーに比べて最初は若干抵抗がありますが、その抵抗は決して不快ではなく、吸う/吐くと一気に煙が加速するようで、なんとなく楽しくなってしまいます。特に何も意識せずに普通に吸っても、ジュース皆無で、最後まできれいに灰になってくれます。

煙草の味もバッチリ際立ててくれるので、前述のドロー/フローの快適さもあり、我が家のエース級パイプの一本です。こういう良いパイプを手に入れると、ついそれにばかり手が伸びちゃいますね。

値段的に気軽に何個もはコミッションはできませんが、そのうちぜひまた別のシェイプを手に入れたい作家ですね。


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