McClelland Craftsbury Series: VIRGINIA WOODS (マクレーランド ヴァージニア ウッズ)

“More Than FrogMorton”とは!?

McClelland Craftsbury Series: VIRGINIA WOODS (マクレーランド ヴァージニア ウッズ)
McClelland Craftsbury Series: VIRGINIA WOODS (マクレーランド ヴァージニア ウッズ)
森林を思わせる比類のない香りと滑らかで豊か、芳醇な味わいです。熟成されたレッドヴァージニアとストーヴドヴァージニア、幅広くカットされたレモンヴァージニア、そしてそのほかの高級なタバコ葉をブレンドしました。熟成されたヴァージニアブレンドの最高峰の一つです。
(パッケージの説明文をさぼ亭主人が翻訳)

US$15.95/100g也。(税・送料別)

レビューしたパッケージのロット番号:412017

マクレーランドの”Craftsbury Series”は当サイトで初めてレビューするシリーズになります。”Craftsbury”とは何かと思い検索したところ、アメリカの町に関連したサイトばかりがひっかかりますね。マクレーランドのサイトによると”More Than FrogMorton”と記載されており、同じマクレーランドのサイトのフロッグモートンのページを確認すると、フロッグモートンシリーズも”Craftsbury Series”に含まれるようです。フロッグモートンシリーズはトールキンの「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)にちなんでいるので、ひょっとするとロード・オブ・ザ・リング(私は映画を軽く見た程度で原作は読んでいません)に”Craftsbury”なる何かが登場するのかもしれません。この辺ご存知の方いたらご教示ください。

“Craftsbury Series”には、今回紹介する”VIRGINIA WOODS”も含めて3ブレンドあり、どれもがファンタジーな雰囲気で、ロード・オブ・ザ・リングにちなんでいたとしても納得ですね。

前置きが長くなりましたが、開封するといかにも喫いやすそうなリボンカットで、香りも特に癖はありません。着火して私の第一声は「甘っ!」。これは相当甘いです。マクレーのヴァージニアブレンドで一番甘いんじゃないかな。もちろんヴァージニアの甘さもあるんですけど、バニラかな?香料が結構入っており、割と人工的な甘さです。

1ボウルを通じて味わいの変化はほとんど無く、ただただ甘い。しかも前述の通り人工的な甘さでどこが「森林を思わせる」のかわかんないナ…。着香が苦手な私にはちょっと辛いものがあります。ヴァージニアをベースにした着香なので何か取り付く島がないかと味わいを探ってみてもベターッと均一でレビューしようがないという。

フロッグモートンシリーズもそれなりに着香しているし、このシリーズの”More Than FrogMorton”というのは、フロッグモートンシリーズの方向性をもっと進めてみたってことなのでしょうか?

普段から着香を味わっている方ならば違和感なく楽しめそうですが、私にはこの香料有り有りな感じがキツい。一缶開ける前に放棄するレベルではないながら、リピートもないですね。


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